CSS

CSSとは

CSSだからといってばかにしてはいけない(してないか)。 色々と便利な機能や使った事もない機能がてんこ盛りになっている。 まあ、その中で、私が個人的に使用しているもの、ただ知っているだけのものなどを適当に書いていきます。 まずはCSSとは何か、Cascading Style Sheetsの頭文字、カスケードするスタイルシートのこと、 知ってました?、で、バージョンって言っていいのかわからんが、 現在の最新は、Cascading Style Sheets, Level2と正式にはいうらしい。 実は、私知りませんでした・・(もうすぐLevel3になるとか)まーびっくりです。 まあそんな感じでぼちぼち書いていきます。

cssのメリット

ページのリニューアルや細かな修正がしやすく、誰でも手軽に無料で作れる。また多ページにわたっても同じCSSに出来るので、回線に優しい(たぶん)。 HTMLそのままより細かなスタイルを指定出来る。 シンプルで見やすいHTMLを書ける。

cssの欠点

特定のブラウザやOSに依存しない仕様にって事になってあるらしいが、 実際にはにサポート状況がまちまち!、 しかもバグもあるとのこと(詳しくは調べとくれ)。 CSSをページに使用するか考える部分がここにある。

cssの種類

現在
Cascading Style Sheets, Level1
Cascading Style Sheets, Level2

が存在している。

cssの使用方法

・ファイル内臓バージョン
<head> <style type="text/css"> <!-- h1{font-weight:bold}; --> </style>
(XHTMLはコメントと判断するので注意!!)
・文字に直書
<style type="font-size:99pt;font-weight:bold">ここが巨大化 </span>
外部ファイルバージョン
・LINKによる使用

<head>  <link rel="STYLESHEET" href="test1.css" type="tezt/css">
<link rel="STYLESHEET" href="test2.css" type="tezt/css">

・@importを使用(NetscapeNavigator4は不可)
@import url(test.ssc);
<head>
<style type="text/css"> <!-- @import url(test.ssc); h1{font-weight:bold} --> </style>

外部ファイルは

@charset"shift_jis"; //なんと文字コードを指定できるのだ!!
@import url("test.css");
h1{font-weight:bold}
h2{font-weight:bold}

推奨する方法  

link要素→@import→style要素→style属性の順で非推奨。